最近一人暮らしのお年寄りが、死後何日もたってから発見されると言う話をよく聞きます。湯沸かしポットなどで動作確認がメールに届くなどのサービスもありますが、連絡がなく心配な時には、自分が見に行くしかありません。遠い場所なら1日はかかってしまいます。そんな不安を改善してくれるのかもしれないサービスを、ふるさと納税でやってみようという試みがスタートするようです。

栃木県小山市は、栃木県足利市にあるヤクルトと提携して、ヤクルトレディーがヤクルトを届ける際にその過程の方を見守ると言う返礼品を打ち出しました。

栃木県小山市は20日、「ヤクルトレディー」による1人暮らしの高齢者らを対象とした「見守り活動」を、新たにふるさと納税の返礼品に設定すると発表した。両親など家族を小山市に残して遠方で暮らす人に利用を呼びかけ、地域が主体となる高齢者の見守り活動を推進する狙いがあるという。地方自治体の返礼品競争の過熱が論議を呼ぶ中、古里を思う気持ちを反映させる制度の趣旨に立ち返った試みとして、注目される。

ニュースサイトで読む: https://mainichi.jp/articles/20170421/k00/00e/010/229000c#csidx5977bed503452d0848a74473be96571
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このようなサービスが、出てくる発送は素晴らしいですね。
小山市だけではなく、今後はヤクルトのサービスとして、提携されるようになるかもしれません。

とは言え、運用は6月からのようです。
高齢化社会になってきている中、少しでも安心して暮らせるそんなサービスが増えてくれるといいなと思います。


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