ふるさと納税は、辺れ品をめぐり総務省が見直しを求めていることもあり、最近では、人気のある返礼品がどんどんと減っていってしまっているような状態が起こっています。

総務省の考えとしては、返礼品は3割以下であること、金券や電化製品などの売買がしやすいものの禁止
転売目的での利用を辞めさせたいということから、過度な返礼品を公表して見直しをしてほしいと要望していたのです。

このような状況の中、裏メニューで豪華な返礼品がもらえるという状態があるということを知りました。



裏メニューの内容は、種子島宇宙センターのある鹿児島県南種子町は寄付金額最大6割のギフト券の返礼品を10月から取り扱いし始めたようですが、その返礼品をもらうには、電話での問い合わせをした人に表には出せないんですけれどという形で、返礼hんの特設サイトにアクセスしてもらい、寄付金だけでお礼の品扶養の手続きをしてもらって後日10万円以上の寄付で5割の旅行ギフト券を返礼品として送っていたということです。

ある特定の人だけが、得をするそんなサービスをしてしまっていたということが発覚して、このやり方は、裏メニューの取り扱いはやめているということなのですので、鹿児島県南種子町の返礼品は通常メニューのみということになっているようです。

終末・夜だけの返礼品?!登場



10月26日の金曜夜に登場したふるなびのサイト⇒ふるなび公式HPはこちらから

クオカードやギフトカードなどが登場した特設サイトが開設されていたのです。

返礼品は4割と総務省の言っている3割越えで、寄付金額が2万5千円から200万円まで選べるということでした。

ふるさと納税専門サイト「ふるなび」


ふるさと納税 豪華裏返礼品のまとめ


新聞やインターネットなどで大々的に話が広がってしまっているので、この先も同じように金曜日に行われるかどうかはわかりませんが、ふるさと納税が注目されているのは間違いありません。

今後大きく議論されていくのかもしれないふるさと納税のありかたと、ビジネスチャンスととらえることのできる自治体との間で、色々なアイデアで勝負を仕掛けてくる自治体はあるのかもしれません。

とはいっても、総務省も考えてはいるようで、今の段階では法的な綱領区があるわけではないので、来週にも地方税法を改正して通知を守らない自治体に対しては、ふるさと納税の制度を対象外とするという話が上がっている状態です。もちろん、今までどのような取り組みをしてくれたのかということも踏まえて、ふるさと納税を行える自治体とそうでない自治体もあるかもしれないという強硬な姿勢を示している状態ですので、この辺りはニュースや政治をよく見ておく必要があるようです。

とは言え、2018年のふるさと納税もあと2か月を切りました。
お申し込みのまだの方は、お早めにお申し込みいただき、地域貢献に加え欲しい返礼品をゲットしていただけたらなと思います。



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