ワンストップ特例制度というのはふるさと納税においてとてもありがたいシステムです。しかし、その特例制度は選択しておけばやってもらえるものではありません。

ワンストップ特例制度が間に合わずに申請できなかった方の対処方法をお伝えします。

ワンストップ特例制度とは?


ふるさと納税は、寄付を行えば次の年の住民税や市民税が控除されます。
ワンストップ特例制度を受けるために行うことは、
寄付を行った次の年の1月10日までに寄付を行った自治体に
ワンストップ特例申請書を送っておかなければなりません。

ワンストップ特例制度を選択すると条件が付く


?寄付先を5自治体以内に限る
?税額控除を住民税からのみ行う

この二つの条件が課せられます。

ワンストップ特例申請書はどこでもらう?


ワンストップ特例制度の申請書は、各自治体から送られてくることがほとんどですが、自分で申請をしないともらえないこともあります。また、市役所など各自治体のHPにダウンロードをする場所がある場合もあります。

また、さとふるなどには、マイページから貰うことが出来ることが出来る所もあります。
年末には市役所などは休みになることもありますので、早めに申請して置き郵送することをおすすめします。

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】