先日の内閣改造で、総務省のトップが野田総務大臣から石田総務大臣へ変わりました。
ということは、ふるさと納税に対しての認識もまた変わるのでしょうか?

2018年10月3日の発言を見てみましょう。

私たちには残念ですが、石田総務大臣もふるさと納税については、見直しが必要であるという見解を示しました。高額な返礼品が「制度をゆがめる事態になった」と言っています。

るさと納税の制度自体は、思い入れのあるふるさとやお世話になった地域に何かの貢献をすることができ、決して悪いものではないという発言もあるので、これから返礼品については見直しがそのまま行われていくことが決定されていくような気配です。

とはいえ、ふるさと納税から全て返礼品が無くなるわけでもなく、私たち利用者は、3割程度のお得な状態は無くならないのではないでしょうか?

そのうえで、自分の自治体の税収が減るということで、色々なサービスに支障が出るかも?ということもありますので、税金の事を考えることも忘れずに、楽しんで税金を払える(ふるさと納税の場合は、寄付という形を取ります)その制度自体を意識して、お得なものもいただいていいような気がします。


CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】