ふるさと納税を行う場合には、寄付を行う基準になる限度額と言うものが存在します。

限度額と言うのは、個人個人それぞれに幾らと言う金額が違いますので
仮に、AさんとBさんが同じだけのお給料をもらっていたとしても、
計算は違うということを覚えておきましょう。

何が違うのかと言うと、家族構成やその年に家を建てたなど住宅ローン控除や医療費控除を受けているなどで確定申告をしている場合にふるさと納税と併用して住民税などが控除されるので、お給料が同じと言うことだけでは、限度額が同じにはならないのです。

控除シミュレーション


ですので、自分の限度額を知るということは、とても大切なことになるのです。

かりに何も調べずに、寄付を行い
寄附額が控除上限額を超えるとどうなるのでしょうか?

ふるさと納税で節税を行いたいということには当てはまらなくなります。
それは、ふるさと納税による控除が無いため、超えた分は純粋な寄附扱いとして処理されてしまうからです。

ですので、多く税金を払いたくない
節税対策の役割が無くなってしまいますので、ご自分の控除額をしっかりとシュミレーションしてから幾ら分を寄付する金額を決めてふるさと納税を行ってほしいです。